9月21日は敬老の日。
最近は、70代でもはつらつとして元気な方が多く「高齢者」と一括りにするのは申し訳ない程です。
しかし、元気な方でも転倒から骨折、寝たきりになるリスクがとても高くなっています。
高齢になると、ちょっとした転倒でも骨折につながることがあります。
加齢とともに筋力が低下し、歩くとき足が上がらなくなって転んだり、さらに骨がもろくなっていて骨折しやすくなっているのです。
これは、無理な運動や体操中にも起こる危険があります。
小さな段差につまづいたり、カーペットに足を取られるようになっていませんか?
また、バランスを崩したときに、すぐに姿勢を戻せなかったり、パッと手が出なくなったらご用心。
筋力とバランス感覚両方が低下しているサインです。
椅子に座ったまま、片足ずつ膝から下を上げて5秒キープする。
テーブルや壁に手をついて、つま先立ちを5秒キープする。
テーブルや壁に手をついて、片足で立ち5秒キープして反対の足で立つ。
など、小さな運動を繰り返すことで、筋力とバランス感覚を体に覚えさせておくことができます。
動きの鈍いところがあるな・・・と思ったら相談ください。
それも転倒予防のひとつになります。
寝たきりの無い人生を送るサポートもさせていただきます!

