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夏なのに梨の日?

鳥取県東郷町に二十世紀梨が持ち込まれてから100年目の年という節目の2004年に「梨の日」が制定され、「7・4→ナシ」で語呂が良いことから7月4日に決まったそうです。
梨と言えば、秋の味覚の代表ですが、早い種類は7月から店頭に出回ります。

*夏バテ防止に
水分が90%を占める梨は利尿作用や体のほてりを冷ます効果があるので、夏バテ防止にもなり、含まれているアスパラギン酸が、疲労回復に役立ちます。
*熱が出たら梨
梨には、さまざまな薬効がありますが、特に解熱作用が注目されています。
風邪で熱があり、のどが渇くときには、梨を食べることで、熱をやわらげ、のどの渇きも止めてくれます 。
*甘さは低カロリーの「ソルビトール」
ソルビトールは果糖の一種で、整腸作用があり、通常の糖類と比べて、低カロリーで虫歯になりにくい特徴もあります。
*お酒を飲む人にもオススメ
梨は肝臓を保護し、食物の消化を助けるといわれており、二日酔いでなくても、日ごろからお酒を飲む機会が多い方にオススメです。
皮も食べよう
栄養分は、皮や皮の近くに詰まっているので、皮も食べるようにしてみましょう。

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