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雷記念日 6月26日

930(延長8)年6月26日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなったことから。
落雷は温暖化などの影響で、ゲリラ豪雨やスコールのような大雨に伴って増加傾向にあるそうです。
早めに避難しましょう。
雷が鳴り始めたら
①建物の中に避難する
なるべく部屋の中心にいるようにします。
洗濯・洗い物などの家事や、入浴は避けましょう。
雷の電気は水道管を通ってくる可能性もあります。
また、間違っても軒先で、空模様を眺めるような行為は止めましょう。
非常に危険です。
②自動車の中に避難する
車両に雷が落ちても、電気は自動車の外側を通って地面に逃げます。
ただし、車内では金属部分には絶対に触らず、なるべく車の中心部に身を寄せるようにしましょう。
「ピカッ」と光ってから「ゴロゴロ」鳴る間隔が長いからといって安全ではない!
雷鳴が聞こえているのであれば、急いで避難場所を探しましょう。
油断は禁物。

テレビやパソコンを守る
落ちた雷の電流が、電線やケーブルなどを伝わって周辺に拡散され、これによって一時的に大きくなる電圧や電流を「雷サージ」といいます。
この雷サージにより、テレビのケーブルや電話線、インターネット、コンセントなどの電気回線から大きな電流や電圧が流れて、破損してしまう可能性があります。
「雷サージ対策のコード」を使うか、雷が鳴ったらコンセントを抜くようにしましょう。

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