災害時にツナ缶で「簡易ローソク」
ノンオイルじゃないツナ缶とティッシュのこよりで簡易ローソクができます。
ツナ缶に穴を開けて芯を差し込むだけで、簡単に作ることができ、使ったあとのツナは燻製味で食べられます。
油漬けのものであれば、他の缶詰でも代用可能です。
缶の油が燃料となって、2時間程持ちます。
綿や麻の紐、コーヒーのフィルターなども芯として利用できます。
非常食にもなるので常備しておきたいですね。
「パスタが中華麺」に大変身
中華麺にはアルカリ塩水溶液の「かん水」が使われていて、小麦粉に混ぜると独特の色合いや弾力性が生まれるそうです。
一方、炭酸水素ナトリウムでできている重曹は、アルカリ性。
これがパスタのゆで汁でかん水のように働くことで、パスタのデンプンやタンパク質のグルテンを変化させ、中華麺のような食感や味わいになります。
水1リットルに対して大さじ1杯の塩と重曹を入れて、パスタを茹でるだけで中華麺のように変身します。
重曹は食用のものを使ってください。
アイロンがけで時短
アイロン台の上にアルミホイルを敷くと熱効率がよくなってアイロンの使用時間が減ります。
ホイルはそのまま破れるまで使用します。
アルミホイルに熱が反射するので、 低温でも裏表の両面からしっかり熱が伝わって手早くアイロンがけができます。

