☆ボールペンの字が消える!?
こすると消える「フリクションボールペン」は、こする時の摩擦熱で消える仕組み。
☆カスタネットはなぜ赤と青?
青は男子、赤は女子で分れることが多かったため、兄弟姉妹など、男女兼用で使える赤と青の2色が一緒になったそうです。
☆大学生じゃなくても大学ノート?
洋風文化を取り入れ始めた明治時代に、洋書屋が、イギリスの筆記用紙を綴じ合わせノートにした製品を開発し、大学生向けのノートとして売られたようです。
それを他社が真似をして、「大学ノート」とネーミングして発売したものが、そのまま現在でも残っているそうです。
☆鉛筆のHとかBって何?
「B」はブラック(Black)で「黒い」という意味、「H」はハード(Hard)で「かたい」という意味。
HとHBの間の「F」はファーム(Firm)で「ひきしまった」という意味。
♪オマケ♪
◎鉛筆から花が咲く!?トマトがなる!?
鉛筆全体の半分に芯が入っており、あとの半分にコスモスやクローバーなどの種が埋め込まれている鉛筆が販売されています。
短くなった鉛筆は使いにくく捨てられてしまうことから、その部分を活用する方法として考えられたそうです。
使い終わったら、土に植えて、花を咲かせられるなんて面白い発想ですね。
ミニトマトやバジルなどもあるそうです。
◎食べられるクレヨン・絵の具・チョーク!
小さいお子さんは何でも口に入れてしまい、目が目が離せないことから、野菜や果物などを原料にして作られており、万が一なめても安全なのだそうです。
