人と人の関係性は、会話を通して深まっていくものです。
会話の中で相手の考えを理解し、逆に自分の考えを受け入れてくれたと感じれば親しみが増していきます。
相手の話をしっかりと聞くことは、相手と仲よくなるための王道といえるでしょう。
そのための4つのポイント「あまくさの法則」をご紹介します。
「あまくさ」の法則
1:あいづち
2:まとめ
3:クエスチョン
4:賛美
相手に気持ちよく話してもらい、聞き上手になるために、4つの項目が重要です。

会話を弾ませる4つのポイント
【1】あいづち
会話の途中に適度に挟むことが大事。
相手が気持ちよく話のリズムに乗ることができるので、会話はどんどんと進んでいきます。
ただし注意すべき点は、必要以上にあいづちを打たないようにすること。
多用しすぎると、相手は話に飽きていると感じます。
【2】まとめ
相手が言ったことを総括していうと、次の会話につながりやすいです。
たとえば、お腹がいっぱいという相手に「そんなに食べちゃったんだ?」と言えば、相手はなぜ食べたかを話しやすくなる。
『まとめ』とは、相手の発言を受けて次の話題へとつなげる役目を果たします。

【3】クエスチョン
質問を相手に投げかければ、相手も考えどんどん会話が膨らんでいきます。
そのためには相手の話をよく聞いて、質問力を高めることも大切です。
質問を投げかけるクエスチョンは、さらに話題を広げたり、深めたりするために重要です。
【4】賛美
褒められて悪い気を起こす人はいないもの。
「やっぱり違うね」「できるね」「すごいね」「さすがだね」など褒め言葉で相手は気持ちがよくなり、「この人といると楽しいな」と感じてもらえるようになるはず。
☆自分のことも打ち明ける
話す側の立場になったときは、自分の弱みを打ち明けることで親しみを感じてもらうのも効果的でしょう。
話上手は聞き上手
年度の切り替えは、初対面の方が増える時です。
仲よくなりたいと考えていてもなかなか実行に移しづらいものです。
会話のちょっとした心理学テクニックを使えばきっと仲よくなれるはず!
4つのポイント「あまくさの法則」を使って良好な関係をつくって行きましょう。
