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伝統崩壊!?仕事の後にちょっと一杯

かつては仕事の後、上司と部下が「食べたり飲んだりして楽しみ、気を許し本音を語り、連帯意識を強めてまた仕事に臨む」という伝統があった!
飲みニケーションの伝統崩壊の原因は、上司と部下の大きな温度差。
【若手社員のホンネ】
飲み会は残業・・・飲み会は残業と割り切って参加、だって印象が悪くなったら困るから、テキトーに話し合わせて早めに退散!
本音なんて言えないよ・・・上司と一緒なんていくら飲んでも酔えない、結局ホンネなんて言えるわけない。
カラオケはやめて欲しい・・・飲み会は参加するけど、カラオケは友達と行きたい。だって、誰の歌?って感じで懐メロ聞かされても楽しめないし盛り上がれない。

【先輩・上司のホンネ】
誘って良いのか悪いのか・・・最近の若者は飲み会を嫌がるから、誘うべきかやめるべきか新人が来るたびに悩む。
ごちそうが当たり前かよ・・・確かにこっちから誘ったけど、ごちそうするのが当たり前のように思われると誘いたくなくなる。
セクハラって思われるかな・・・女性社員が多いから飲み会にも気を使う、誘うだけでセクハラって言われそうで怖い。
これが時代の流れなのでしょうか?無理強いはどうかと思いますが、かたくなに拒否し続けるのもちょっと寂しいですね。お互い仲間として認め合い、楽しい時間を過ごして欲しいものですね。

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